まちの水道料金水道料金と値上げにつながる要因(2024年度)

岐阜県大垣市の水道料金(2024年度末時点・末端給水事業)

960円/月
家庭用10m³あたり(岐阜県の中央値 1,430円、全国 1,606円)
32位 / 43
岐阜県内で料金が高い順
1/ 4
値上げにつながりやすい要因のうち当てはまる数

岐阜県大垣市の水道料金は、家庭用(口径13mm)で1か月10m³あたり960円です。今の料金表は2019年10月(消費税率の引き上げ時)から適用されています。

2019年度から2024年度まで、10m³あたりの料金は変わっていません。

基本料金は770円で、8m³までの使用分を含みます。

1か月10m³は一人暮らしの使用量の目安です(2〜3人世帯は20m³前後)。

値上げにつながりやすい要因

将来の料金を予測するものではありません。全国の水道で料金の見直しにつながっている要因が、この事業にどれだけ当てはまるかを示しています。

年度ごとの推移

年度10m³料金(円)給水人口供給単価(円/m³)給水原価(円/m³)料金回収率(%)
2019年度960151,656115.3100.0115.4
2020年度960151,184116.397.8118.9
2021年度960150,248117.398.5119.0
2022年度960149,72684.4110.176.6
2023年度960148,679119.2100.2118.9
2024年度960147,940119.7103.4115.7

供給単価は水1m³あたりの料金収入、給水原価は水1m³をつくって届ける費用です。

そのほかの数字

給水人口
147,940人
水道管の総延長
860km
1年間に更新した管の割合
0.27%(このペースだと全部を更新するのに約377年)
有収率
81.5%(配った水のうち料金になった割合。低いと漏水などが多い)
浄水場の数
8か所

このデータで分かること・分からないこと

岐阜県のほかの水道事業

このページは役に立ちましたか?