神奈川県横浜市の水道料金(2024年度末時点・末端給水事業)
1,064円/月
家庭用10m³あたり(神奈川県の中央値 946円、全国 1,606円)
8位 / 21
神奈川県内で料金が高い順
2/ 4
値上げにつながりやすい要因のうち当てはまる数
神奈川県横浜市の水道料金は、家庭用(口径13mm)で1か月10m³あたり1,064円です。今の料金は2021年7月から適用されています。
2021年度に963円から1,064円へ改定されました(+10%)。
1か月10m³は一人暮らしの使用量の目安です(2〜3人世帯は20m³前後)。
値上げにつながりやすい要因
将来の料金を予測するものではありません。全国の水道で料金の見直しにつながっている要因が、この事業にどれだけ当てはまるかを示しています。
- 当てはまる:料金で費用をまかなえていない
料金回収率 97.9%(100%未満だと、水をつくって届ける費用を料金だけでまかなえていません) - 当てはまる:古い水道管が多い
法定耐用年数(40年)を過ぎた管が 32.9%(全国の中央値 25.8%) - 当てはまらない:使う人が減っている
給水人口が2019年度から -0.2%(5%以上の減少で該当) - 当てはまらない:料金が長く据え置かれている
2021年度に改定済み
年度ごとの推移
| 年度 | 10m³料金(円) | 給水人口 | 供給単価(円/m³) | 給水原価(円/m³) | 料金回収率(%) |
|---|---|---|---|---|---|
| 2019年度 | 963 | 3,761,518 | 169.0 | 174.8 | 96.7 |
| 2020年度 | 963 | 3,762,046 | 164.2 | 172.5 | 95.2 |
| 2021年度 | 1,064 | 3,755,374 | 176.2 | 170.6 | 103.3 |
| 2022年度 | 1,064 | 3,755,673 | 185.3 | 179.2 | 103.4 |
| 2023年度 | 1,064 | 3,753,688 | 186.6 | 186.1 | 100.3 |
| 2024年度 | 1,064 | 3,755,445 | 187.4 | 191.4 | 97.9 |
供給単価は水1m³あたりの料金収入、給水原価は水1m³をつくって届ける費用です。
そのほかの数字
- 給水人口
- 3,755,445人
- 水道管の総延長
- 9,487km
- 1年間に更新した管の割合
- 1.03%(このペースだと全部を更新するのに約97年)
- 有収率
- 92.5%(配った水のうち料金になった割合。低いと漏水などが多い)
- 浄水場の数
- 3か所
このデータで分かること・分からないこと
- 料金は2025年3月31日時点です。それ以降に改定された料金は反映していません。最新の料金は、水道事業者の案内でご確認ください。
- 料金は家庭用・口径13mmで1か月10m³使った場合の額(税込)です。下水道使用料は含みません。
- 「値上げにつながりやすい要因」は公開された決算の数字から機械的に判定したもので、将来の料金を予測・保証するものではありません。
神奈川県のほかの水道事業
このページは役に立ちましたか?