宮城県大崎市の水道料金(2024年度末時点・末端給水事業)
2,077円/月
家庭用10m³あたり(宮城県の中央値 2,077円、全国 1,606円)
18位 / 35
宮城県内で料金が高い順
4/ 4
値上げにつながりやすい要因のうち当てはまる数
宮城県大崎市の水道料金は、家庭用(口径13mm)で1か月10m³あたり2,077円です。今の料金表は2019年10月(消費税率の引き上げ時)から適用されています。
2019年度から2024年度まで、10m³あたりの料金は変わっていません。
1か月10m³は一人暮らしの使用量の目安です(2〜3人世帯は20m³前後)。
値上げにつながりやすい要因
将来の料金を予測するものではありません。全国の水道で料金の見直しにつながっている要因が、この事業にどれだけ当てはまるかを示しています。
- 当てはまる:料金で費用をまかなえていない
料金回収率 93.6%(100%未満だと、水をつくって届ける費用を料金だけでまかなえていません) - 当てはまる:古い水道管が多い
法定耐用年数(40年)を過ぎた管が 26.7%(全国の中央値 25.8%) - 当てはまる:使う人が減っている
給水人口が2019年度から -5.3%(5%以上の減少で該当) - 当てはまる:料金が長く据え置かれている
2019年度から2024年度まで料金の改定なし
年度ごとの推移
| 年度 | 10m³料金(円) | 給水人口 | 供給単価(円/m³) | 給水原価(円/m³) | 料金回収率(%) |
|---|---|---|---|---|---|
| 2019年度 | 2,077 | 125,011 | 263.4 | 266.2 | 98.9 |
| 2020年度 | 2,077 | 124,061 | 257.8 | 254.3 | 101.4 |
| 2021年度 | 2,077 | 122,924 | 264.0 | 266.7 | 99.0 |
| 2022年度 | 2,077 | 121,636 | 264.9 | 277.0 | 95.6 |
| 2023年度 | 2,077 | 120,015 | 266.4 | 279.1 | 95.4 |
| 2024年度 | 2,077 | 118,365 | 267.3 | 285.7 | 93.6 |
供給単価は水1m³あたりの料金収入、給水原価は水1m³をつくって届ける費用です。
そのほかの数字
- 給水人口
- 118,365人
- 水道管の総延長
- 1,275km
- 1年間に更新した管の割合
- 0.63%(このペースだと全部を更新するのに約158年)
- 有収率
- 79.9%(配った水のうち料金になった割合。低いと漏水などが多い)
- 浄水場の数
- 10か所
このデータで分かること・分からないこと
- 料金は2025年3月31日時点です。それ以降に改定された料金は反映していません。最新の料金は、水道事業者の案内でご確認ください。
- 料金は家庭用・口径13mmで1か月10m³使った場合の額(税込)です。下水道使用料は含みません。
- 「値上げにつながりやすい要因」は公開された決算の数字から機械的に判定したもので、将来の料金を予測・保証するものではありません。
宮城県のほかの水道事業
このページは役に立ちましたか?