まちの水道料金水道料金と値上げにつながる要因(2024年度)

群馬東部水道企業団の水道料金(2024年度末時点・末端給水事業)

1,650円/月
家庭用10m³あたり(群馬県の中央値 1,100円、全国 1,606円)
2位 / 32
群馬県内で料金が高い順
0/ 4
値上げにつながりやすい要因のうち当てはまる数

群馬東部水道企業団の水道料金は、家庭用(口径13mm)で1か月10m³あたり1,650円です。今の料金は2023年4月から適用されています。

2023年度に1,281円から1,650円へ改定されました(+29%)。

1か月10m³は一人暮らしの使用量の目安です(2〜3人世帯は20m³前後)。

値上げにつながりやすい要因

将来の料金を予測するものではありません。全国の水道で料金の見直しにつながっている要因が、この事業にどれだけ当てはまるかを示しています。

年度ごとの推移

年度10m³料金(円)給水人口供給単価(円/m³)給水原価(円/m³)料金回収率(%)
2019年度1,281452,467154.7151.5102.1
2020年度1,281450,928153.6133.9114.7
2021年度1,281447,697154.4136.6113.1
2022年度1,281446,257155.2143.4108.2
2023年度1,650444,915158.0140.4112.6
2024年度1,650444,181164.2143.9114.1

供給単価は水1m³あたりの料金収入、給水原価は水1m³をつくって届ける費用です。

そのほかの数字

給水人口
444,181人
水道管の総延長
3,454km
1年間に更新した管の割合
0.93%(このペースだと全部を更新するのに約108年)
有収率
85.2%(配った水のうち料金になった割合。低いと漏水などが多い)
浄水場の数
9か所

このデータで分かること・分からないこと

このページは役に立ちましたか?