大阪府大阪市の水道料金(2024年度末時点・末端給水事業)
1,045円/月
家庭用10m³あたり(大阪府の中央値 1,060円、全国 1,606円)
18位 / 30
大阪府内で料金が高い順
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値上げにつながりやすい要因のうち当てはまる数
大阪府大阪市の水道料金は、家庭用(口径13mm)で1か月10m³あたり1,045円です。今の料金は2019年11月から適用されています。
2019年度から2024年度まで、10m³あたりの料金は変わっていません。
1か月10m³は一人暮らしの使用量の目安です(2〜3人世帯は20m³前後)。
値上げにつながりやすい要因
将来の料金を予測するものではありません。全国の水道で料金の見直しにつながっている要因が、この事業にどれだけ当てはまるかを示しています。
- 当てはまらない:料金で費用をまかなえていない
料金回収率 112.5%(100%未満だと、水をつくって届ける費用を料金だけでまかなえていません) - 当てはまる:古い水道管が多い
法定耐用年数(40年)を過ぎた管が 52.6%(全国の中央値 25.8%) - 当てはまらない:使う人が減っている
給水人口が2019年度から +1.9%(5%以上の減少で該当) - 当てはまる:料金が長く据え置かれている
2019年度から2024年度まで料金の改定なし
年度ごとの推移
| 年度 | 10m³料金(円) | 給水人口 | 供給単価(円/m³) | 給水原価(円/m³) | 料金回収率(%) |
|---|---|---|---|---|---|
| 2019年度 | 1,045 | 2,746,983 | 159.6 | 131.9 | 121.1 |
| 2020年度 | 1,045 | 2,753,819 | 136.3 | 134.6 | 101.3 |
| 2021年度 | 1,045 | 2,744,847 | 149.3 | 133.7 | 111.7 |
| 2022年度 | 1,045 | 2,760,091 | 141.7 | 141.5 | 100.2 |
| 2023年度 | 1,045 | 2,777,328 | 145.4 | 140.3 | 103.6 |
| 2024年度 | 1,045 | 2,800,023 | 158.8 | 141.2 | 112.5 |
供給単価は水1m³あたりの料金収入、給水原価は水1m³をつくって届ける費用です。
そのほかの数字
- 給水人口
- 2,800,023人
- 水道管の総延長
- 5,219km
- 1年間に更新した管の割合
- 0.75%(このペースだと全部を更新するのに約133年)
- 有収率
- 92.0%(配った水のうち料金になった割合。低いと漏水などが多い)
- 浄水場の数
- 3か所
このデータで分かること・分からないこと
- 料金は2025年3月31日時点です。それ以降に改定された料金は反映していません。最新の料金は、水道事業者の案内でご確認ください。
- 料金は家庭用・口径13mmで1か月10m³使った場合の額(税込)です。下水道使用料は含みません。
- 「値上げにつながりやすい要因」は公開された決算の数字から機械的に判定したもので、将来の料金を予測・保証するものではありません。
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